カテゴリー「山」の89件の記事

2015.09.20

曽爾高原に行ってきました







曽爾高原に行ってきました。
ススキの穂は、まだ出始めでしたが、
霧ヶ峰から車山のような、涼しい高原の山歩きを楽しんで来ました。

2014.08.03

薬師岳に行ってきました

皆様、ご無沙汰しています。

7月31日から8月2日まで、折立から薬師岳まで往復してきました。

今年はテント泊。

Img_1264
折立から1時間半、尾根に出ると木道と石畳の道が歩きやすい。



Img_1274
黒部五郎、雲ノ平方面の分岐点、太郎平小屋で生ビール(プレミアムモルツ1000円)を一杯。


R503404621
太郎平小屋から20分ほどのところにあるテント場。トイレが綺麗。水が豊富。



R503407421
薬師岳山頂の薬師如来などがおさまった祠。



Img_1325
薬師岳山頂からの眺め。正面は黒部五郎岳、左のチョコレートみたいな台地は、雲上の楽園、雲ノ平。





31日は富山市内で前泊し、翌朝のバスで折立登山口から、登り始め。途中、高山病になりかけ、1時間の昼寝で回復しながら昼過ぎになんとかテント場へ。

2日目は午前3時から往復5時間かけて薬師岳往復。テント場に戻り荷物を撤収し、帰りは気持の良い高原のハイキング気分で無事折立へ帰りつきました。

2013.02.24

山の道具(和かんじき)

芦峅(あしくら)かんじき。
めっきり出番が少なくなりました。

485237_373605362746827_703937880_n


2013.02.04

伊吹山(2)

480656_373958669378163_3766444_n

伊吹山を後に琵琶湖へ向かって下山。

2013.02.03

伊吹山

雪山を見に伊吹山に登ってきました。
P10306471
近江長岡駅からの伊吹山

P10306881
頂上の売店も雪の下

天気には恵まれましたが、その分雪は少なめで、前半はドロドロ、後半はズボズボと雪質にも泣かされました。

P10306901
遠くに御嶽山

しかし、山頂から奥美濃の山々とその向こうに浮かぶ御嶽山、乗鞍岳や白山を堪能してきました。

P10306951

2012.08.26

山を見に、山に登る

爺ケ岳に登ってきました。
百名山狙いの方々には、鹿島槍ヶ岳への途中で通過(もっと徹底して巻道を迂回)する山ですが、私は好きな山です。

P10304441
種池山荘と爺ヶ岳南峰

初日は、扇沢出合の登山口を出たのが13時と遅かったため、午後の蒸し暑い時間帯を登ることとなり、バテバテだったのに着いてみれば4時間で上がれていたのには少し驚き。

P10304891
爺ヶ岳南峰 後ろの双耳峰は鹿島槍ヶ岳

2日目の今日は朝4時に起床し、いつものように爺ヶ岳南峰へ。

P10304771
立山三山と剱岳 手前の種池山荘の奥は滝雲が急速に発達

P10305081
手前は蓮華岳の尾根 奥右から槍ヶ岳、真ん中が前穂高、そして左が奥穂高。

この写真を撮影しているとき、年配の女性から、蓮華岳尾根のすぐ奥の山は何?と聞かれた。
おそらく餓鬼岳や有明山でしょうと答えたところ、
それは違うと思う、あれは鷲羽岳と思うとおっしゃる。
鷲羽岳は蓮華岳に隠れて見えないはずと何度言っても納得をされない。

百名山狙いの年配の方に多いパターンに折角の気持ちのいい朝が台無し。


2012.08.16

五山送り火

1345116216293.jpg

度見てみたかった五山送り火を見に行きました。
鴨川の橋の上から見た、点火直後の大文字です。
なお、本日の京都滞在時間は5分。すぐに京阪特急で折り返しました。

2012.08.12

駒ヶ岳(北海道)

R10388901

千歳空港から離陸後の飛行機から撮影。
磐梯山のようなえぐれた山は、北海道駒ヶ岳。
雲がなければ美しい大沼も見えたでしょう。

2012.05.19

葛城山のツツジ

ここ数年奈良側から登っていましたが、今年は久しぶりに水越峠から静かな山登り。
六甲山と違って、こちらは振り返ってびっくりの山ガール、いや山姉さんが多いのが特徴。

P10301831
今年は満開の時期

2012.05.06

今日は歩いて~六甲山

GW後半、天候が不順そうな爺が岳・鹿島槍ヶ岳行きをやめて六甲山に行くことに。
コースは六甲山で最もポピュラーな高座の滝から芦屋へ抜けることにし、
ある程度の人出は予想していたものの、空前の登山ブームは今年も健在、
大勢の家族連れや山ガールでいつもより登山道はあふれかえっていました。

P10301021
高座の滝の手前からロックガーデンの上までこんな具合

その気になれば、横から追い抜くことができる場所は何カ所もあるけれども、
大人も子供も大多数はまじめにアリの行列のように上っている。
しかし、一部の「いい歳」をした大人が、コソコソと横から追い抜いていくのには、
情けなくて声も出ませんでした。

そんな渋滞に遭いながらも、楽しい山歩きに興じていた頃、
本当は行こうと思っていた爺ヶ岳では、大阪の高齢者が遭難・凍死という悲惨な事故が起きていた。
高齢者の遭難事故に関しては改めて意見を申し述べたいと思う。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー