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2010.07.11

近郊区間迂回乗車

近郊区間迂回乗車
桜井線の2両編成のワンマンカーで運行される現行車両です。

ローカル線は、こんな無機質な電車じゃなくクリームか朱色の気動車がよく似合います。

まとまった時間があったので、大阪~京都~木津~奈良~天理~桜井~高田~王寺から天王寺~西九条~福島を120円で迂回乗車してみました。

30年ほど前に乗ったときは、高田から和歌山線で和歌山に向かい、阪和線で天王寺へ出ましたが、今回は時間がなく関西本線を利用しました。

乗り換えは、奈良での桜井線への接続の20分一番長く、それ以外はすぐの待ち合わせでした。

しかし、当時は奈良・桜井・和歌山線が気動車で、本数も少なく木津か奈良で乗り換えに1時間くらい待ったように記憶しています。

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コメント

香具山、畝傍と途中下車してみたい駅がありましたが、ワンマン電車、おまけに迂回乗車ではそれもままならずでした。
大和三山、高田~王寺で見える二上山がきれいでした。

「万葉まほろば線」の名称は、沿線住民に普及していますか?
以前、南海が高野線の愛称を「りんかんサンライン」と命名しましたが、誰もそう呼ばず、結局、最近になって愛称はひっそりと消滅していました。

ラッピング電車が3編成ほど走ってるのに
見れませんでしてたか? 残念。

ちなみに現在は、桜井線とは言わずに

   万葉まほろば線

ちゅうことです。

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