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2009.09.29

荒地山から東お多福山

荒地山は、その名に反して、静かで登りやすい。
いつもあまり人とは出会わないが、蜘蛛の巣をよけたり藪こぎに悩まされたりしたこともないので、
ある程度人は通ってはいるのだろう。
元気に麓から川沿いに登るところだが、なにせ8カ月振りの山。
登山口の芦屋ゲートまでバスを使って高度を稼ぐことにした。
その有馬温泉に向かうバスには阪急芦屋川からではなく、
春から阪神なんば線が開通したので、直接阪神芦屋の始発から乗る。

荒地山から東お多福山

荒地山のコースは、ほとんど見晴らしがきかず、
頂上も木に囲まれた空き地だけで案内板があるのみ。
景色を見るためには頂上から西へ少し歩く必要がある。
道を外れた大きな岩に登ったところ、芦屋ゴルフ場の向こうに六甲の山々とその下に張り出す東お多福山が見える。

荒地山から東お多福山

遠くで電気かんなを使っているような音がする。
こんなときは、たいがいスズメバチの巣が近い。
見渡すと・・・足下の岩のクレバスの中が大きな巣になっていた。
モノでも落としていたら大変なことになっていたところだ。

そそくさと登山道に戻り5分ほど歩けば、ロックガーデンからの道と出会う。
ゴルフ場を横切り、「ここは雨ヶ峠」の標を右へとると東お多福山。
以前はサウンドオブミュージックの舞台のようなところだったが、
今は、尾根道の左右の篠地が刈られススキの草原復元化の最中なので、
見晴らしはあまり良くない。

荒地山から東お多福山

そのあとは、お約束の有馬温泉で血の池地獄で釜ゆでになり、カレーとビールをかきこむ。

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