週刊鉄道絶景の旅


定期講読するつもりはないが、附録の国鉄時代の乗務員用の路線図の復刻版に目が眩んでつい買ってしまった。
昔の路線図なので、大阪環状線の西側がなかったり、現在の紀和駅がまだ和歌山駅を名乗っていたりと興味深い。
小学生の頃、これによく似た蛇腹状の、確か日本鉄道旅行地図という名前の路線図を本屋で買ってもらい、それこそボロボロになるまで見て楽しんだものだ。
当時、奈良の吉野の奥あたりに丸で囲まれた天王寺の文字があり、変だなと全国を見渡すと、東京、高崎、長野、名古屋の位置がおかしいし、さらに新居浜あたりには四国の文字が。
その理由がわからぬままきたが、今日見ていて謎が解けた。
なんのことはない当時の鉄道管理局名が書かれただけだった。
しかし、どうしてそんな簡単なことに気がつかなかったのだろう。
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