3回目
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コマネチ全盛の頃、ソビエトにネリー・キムという体操選手がいたのを覚えていますか?
名前からわかるように、キムは朝鮮系のタタール人。
アンドロイドのようなコマネチの無駄のないスタイルに比べ、少々ぽっちゃりでアジア体型のキム。
当時敵国のようなソビエトの選手ではあったけれど、クラスでキム派のグループもありました。
かくいう私も、日本人に近い顔に中央アジアのエキゾチックな目をした、おまけにショートカットのキムにぞっこんでした。
最近ふと思い立って検索してみると、ネリー・キムは体操界の大御所になっていた。
しかし、ヒットした昔の画像を見ても、どうして当時超カワイイと思ったのかがわからないくらい普通の子だった。
不思議です。
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今朝の蕾が開いた。色はやはり清々しい白。
極楽浄土とは大げさながら、荒れた日常の中で安らかな気分になるひととき。
ところで今年の盆は平日も高速料金1000円にするそうだが、とてつもなく馬鹿げた政策だ。
「中国道は宝塚を先頭に42キロの渋滞」
毎年盆には黙っていてもたくさんの車が出る。
むしろ割引措置をしないか、せめてピークを分散させるような設定にするべきだ。
私は1000円払ってまでして渋滞の中の人にはなりたくないな。
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定期講読するつもりはないが、附録の国鉄時代の乗務員用の路線図の復刻版に目が眩んでつい買ってしまった。
昔の路線図なので、大阪環状線の西側がなかったり、現在の紀和駅がまだ和歌山駅を名乗っていたりと興味深い。
小学生の頃、これによく似た蛇腹状の、確か日本鉄道旅行地図という名前の路線図を本屋で買ってもらい、それこそボロボロになるまで見て楽しんだものだ。
当時、奈良の吉野の奥あたりに丸で囲まれた天王寺の文字があり、変だなと全国を見渡すと、東京、高崎、長野、名古屋の位置がおかしいし、さらに新居浜あたりには四国の文字が。
その理由がわからぬままきたが、今日見ていて謎が解けた。
なんのことはない当時の鉄道管理局名が書かれただけだった。
しかし、どうしてそんな簡単なことに気がつかなかったのだろう。
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