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2009年1月

2009.01.27

マスコミは朝青龍をどげしたいかね

マスコミは朝青龍をどげしたいかね
わざわざ出雲弁を使う必要はないが、応援していた朝青龍が無事に場所を務めあげるだけでなく、優勝までしてしまった。
解説者や評論家の多くは反省してほしいが、謙虚な気持ちは評論の切れ味を落とすと勘違いしている人が多いのか反省の言葉は出てこない。
さらに、昨日の記者会見では朝青龍に「いつ引退するか」とか「3年後か」などと失礼な質問を繰り返した記者がいたが、これなども記者は何を訊いても許されるというおごりなのでしょう。

2009.01.22

スタバ谷町NSビル店

スタバ谷町NSビル店
けして安くはないが、毎朝の気持ちいい応対に感謝しています。
この店の騒ぐ人がいない静かな雰囲気の中で原稿に向かえば名案が浮かびそう。昨日のオバマ大統領の就任演説の初稿もスタバで仕上げられたようです。

2009.01.21

小浜市大騒ぎ

小浜市大騒ぎ
ずいぶん前にラグビーの夏合宿で滞在した小浜は恐ろしくは静かな町だった。
記憶に残っているのは、若狭農林高校のグラウンドと旅館の洗面所に貼ってあった警察のチラシくらい。

「海の方から歩いてきた人に駅への道を聞かれた」

あるいは

「スーツを着ているのに髪が濡れている」

など北朝鮮工作員を指しているとしか思えない10コマほどの、それも交通標識か吉田戦車のマンガに出てくるクネクネとした男の絵を示して、目撃者の通報を促す衝撃的なポスターだった。

当時、まだ「拉致被害者」という言葉は一般的ではなく、わずかに朝日放送の石高記者が事件を追っていた時代。選挙の票集めのために自民党議員が拉致議連に群がるのは、そのずっとずーっとあと。

昨夜は、どちらかといえば地味な小浜の熱い奉祝騒ぎを、動機がまちおこしだとしても、なんとなく好い人たちなんだろうなと思いながらニュースで見た。
次は小浜出身で在住の地村さんが拉致問題解決を訴えに渡米するのではないかと密かに期待している。

2009.01.20

今日は大寒

今日は大寒
今日は大寒
ということで、お昼は鰻。
いつもの、日本一の鰻屋さん「伊賀喜」でうなぎ丼をいただく。

特上と上は、どんなもんだいっとばかりに、ご飯の上に鰻が盛られるが、並の鰻はご飯の中。鰻は掘り出さず、埋まったまま箸で小さく切って食べるのが、女将さんおすすめの食べ方。

くもり、暖かい

くもり、暖かい
先週末は用と雨で山に行かなかった。山へは、仕事も悩みも用も全て片付いた状態でないと、なかなか足が向かない。

2009.01.18

湯たんぽを新調した

湯たんぽを新調した
職場の暖房の温度設定は19℃。それでも屋外に比べれば南国の暖かさだから、贅沢を言ってはバチが当たるが足元が冷える。
足元にヒーターでも置きたいところだが、みんなが思い思いに電気を使ってしまうと、ただでさえギリギリの契約電力をオーバーしてしまうらしく、それはできない。職場のあるビルは湯沸かし室にコンロがない代わりに、蛇口をひねれば熱湯が出る大きな湯沸し器があるので、冬は湯たんぽを愛用している。今は横にして使うタイプだが、今日立つタイプを発見したので買った。

2009.01.16

晴れわたった寒い朝

晴れわたった寒い朝
明日は休み。
さて、どこに登ろうか。

2009.01.15

雲が厚く低い朝

雲が厚く低い朝
年が明けてはや2週間、はずし忘れたしめ縄にわずかな正月気分を感じるのみです。

長堀のCHANEL にて

長堀のCHANEL<br />
 にて
まるで生きているみたい

2009.01.14

今朝も冷え込みました

今朝も冷え込みました
今朝も冷え込みました
このまま気温が下がり続けたら、週末の有馬では凍った滝が見られるかもしれない。

2009.01.13

二回目の仕事始めの朝

1月13日
今日はもっと寒くなるようだ。

2009.01.12

すごい風が吹いている

昨日今日とすごい風が吹いている。
六甲、比良、伊吹など山の天気を調べるための山域では軒並み風速7~9を表示している。雨雪がいくら降ってもいいけれど、強い風が吹くことをはじめからわかっている時の山行は遠慮することにしている。
せっかくの連休だったが、山の道具の棚卸しや家庭内LANのセキュリティ強化などで過ごしている。

2009.01.11

餃子を王将で食べるなら絶対「大阪王将」

餃子を王将で食べるなら絶対「大阪王将」
毎日放送テレビの関西ブログ旅で無事ゴールを決めた桜・稲垣早希。断片的にしか見なかったので、詳しいコースやルールは最後までわからなかった。しかし、そこはエヴァンゲリオン、アスカのコスプレ芸人が旅をするのを延々見せる番組だからずーっと見ていなくても楽しめた。
そして、番組から用意された打ち上げ会場は京都王将。いくら、本人が好きな店でも、打ち上げならもっといいところにしてやってほしいところだが、これもネタのひとつだろう。
唯一の見所は、打ち上げ会場に駆けつけたみやむー(宮村優子・アスカの声を担当する声優)に稲垣大感激の場面。過去にはAV出演疑惑もあったみやむーもいまや37歳。
月日の流れを感じます。

2009.01.08

冬はつとめて

冬はつとめて
冬はつとめて
昨日より気温は上がるようだが、メダカの臼には初氷が張っている。
こんな朝は少し早く家を出て、大和葛城山と金剛山の間から昇る太陽の眩しさと、朝日に照らされる六甲の山並みを楽しむのもをかし。

2009.01.05

チキンオムライス+一口カツ( 北極星)

チキンオムライス+一口カツ(<br />
 北極星)
病院に行った。仕事始めだが、担当医の診察が月曜なのでやむなく早上がりして、途中北極星で昼食をとって病院に向かう。
経過は順調で、残る違和感や窮屈感は時間をかけて慣れるしかない。治療は一応今日までで終わるが何かあれば来てくださいとのこと。
とりあえず終わったが、少しのミスが大事になったものだ。

2009.01.04

新しい年を迎えて

6ヶ月ぶりの山。体力と手の傷の具合を確かめるため、京都の愛宕山に登った。
京都からバスで小一時間で登山口の清滝に到着。

R1017367
京都バス清滝バス停

下ってきた人は上にはたっぷりと雪があると教えてくれたが、少なくともここではとてもそうは思えない。雨や雪への対策は用意しているから、とりあえず登り出す。いつもよりもゆっくりと登っているが、すでにたくさんの人を追い越した。みんな正月で体がなまっているのだろうか。
雪を感じたのは50丁の行程の25丁目あたりから。それも雪景色というよりも、樹木に積もった雪が日光で溶けて冷たいみぞれとなって降り注ぐ光景。その中を、今風のカップルが身を寄せ合って登っている。2人とも黒いテカテカした素材のダウンジャケットのふわふわの毛がついたフードを被り、背中丸見えの彼女は携帯電話、森田剛似の彼氏はヴィトンの長財布をジーンズの尻ポケットにさしている。そして、靴はアディダスのスニーカーだ。どちらが行こうと言い出したのかは知るよしもないが、この状況は愛の力では突破できないし、ここを乗り切っても、その靴ではおそらく最後の長い石段を登り切るのは骨が折れる。いや、滑ってころんで本当に骨折してしまうかもしれない。

R1017377
山頂の愛宕神社

そんな余計なお世話なことを想像されているとは知らず、2人は登っていく。「今度くるときはちゃんとした格好でこようね」と思うか、「もうこねーよ!」と思うかはもちろん自由なのだが、願わくば前者であってほしい。
もうこの辺で引き返す勇気ある決断を期待しつつ見守るように登っていると、降りてきた昨日今日登山を始めたようなジジババの軍団が、すれ違いざまに「あんたたち、そんな格好で登れるほど山は甘くはないわよ!」。それでも負けずに登っているが、明らかにスピードは落ちている。こりゃあ「もうこねーよ!」だなと思ったが、2人にいつまでもつきあってはいられないので、といっても頼まれた訳じゃないので・・・、先を急ぎ神社で折り返したがすれ違わず、登山口まで見かけなかったので、あれからすぐ下ったのかもしれない。

R1017382
今日は京都市内がよく見えた

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