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2008年12月

2008.12.24

その後の中指

手術から約1月。傷は塞がり、腫れも治まった。しかし、まだ変則的な動きには痛みが走る。
術後、人差し指の腱を中指に移したと説明があり、中指を動かす主の思いを人差し指出身の腱が本当にかなえてくれるものなのか疑問だった。

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幸いそれは杞憂に過ぎず、時折人差し指にビコンとついてくる里心が見え隠れするものの、中指は徐々に独り立ちをはたそうとけっこう頑張っているのではないか。それをいとおしく眺めている今日この頃だ。

2008.12.22

ブラッディ・マンデイを見る年齢層

♪タララッタタタタ_タララッタタタタ♪、滑らかなピアノが流れる乳白色の眩しいリビング。彼としなやかにじゃれるニベアの香りの吉瀬美智子。ブラッディ・マンデイの折原マヤの世を忍ぶ仮の姿だ。

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こちらも20日に最終回を迎えた。テロ教団を倒したのは公安ではなく、ネットオタクの14歳の父と金で雇われた「エロリスト」マヤだったが、それとて完全にではなく、今後の2時間ワイドあるいは映画やパート2の予告でしかなさそうだ。
もっとも、原作がまだ連載中のマンガなのだからいたしかたないが、最近のドラマは相棒にしろアンフェアにしても、細菌兵器を用いたテロ題材になりすぎるは何か理由があるのかねえ?

2008.12.18

だんだん〜ドラマの方言

「風のハルカ」以来久しぶりのNHK朝ドラマ。土曜日に1週間分まとめて見る。
鈴木砂羽がいい。しかし、それ以上に気になるのが方言。松江弁の評価はできないが、芸妓役の石田ひかりの京ことばが変。そこの育ちではない人に、完璧を求めるのもどうかと思うが、役者なんだから藤村志保や三林京子のような「らしさ」がつくれないと。それに、あまりにまずい方言は下手な歌を延々聞かされるような恥ずかしい気分になる。

2008.12.17

篤姫最終回

日曜は福島にいたため、篤姫の最終回を見なかった。
福島へ行ったのは、

篤姫最終回に合わせて、戊辰戦争で悲惨な目に遭う奥州列藩同盟に思いを馳せて。
と言いたいところだが、そうの会津とは違う大阪駅から環状線で1つ目の福島。さらに目的も、駅のガード下の天ぷら屋兼魚屋兼居酒屋で友人と呑むためでありました。

2008.12.08

朝日放送の度量が試される

「おはようコール」が終わって、CMを挟まずすぐ流れる「おはよう朝日です」の始まり方が気持ちいい。
この番組で、ことあるごとに宮根にほっぺたをつねられたり寄せられたり変顔にされる喜多アナ。朝の顔から「鶴光のDJ天国」でみせるエロの大御所あしらいまで幅広く活躍中。そのうち局を背負って立つアナウンサーに大化けする予感がする。
ただ、アナウンサー流出が相次いでいるから大事にしてくださいよ、朝日放送さん。
ついでに、下品だからと「リビドーの乱」みたいに「鶴光のDJ天国」を打ち切るなんて度量が狭いこともなしでよろしくお願いしますよ。

2008.12.05

メールで何送っている?

この時間帯の電車に乗ると、乗客の多くは神主みたいに携帯を構えて、一心不乱にメールを打っている。
でも、みんな幸せそうだ。

ケンコバのブログが炎上したわけ

韓国人アイドルグループのことに触れ、ケンコバのブログが炎上した。
細かい点はともかく、ケンコバが言いたいのは「そのグループのアルバムなら中身はどーでもいいんだろ?」

ケンコバは99%正しい。残り1%の誤りは、本当のことを書いて信者の痛いところを突いてしまったことに尽きる。
もっとも、これはアイドル信者全般に言えることだけれど。

2008.12.04

ドラフト指名拒否に回数制限はないの?

最近は珍しい指名拒否。
「ちょうの」といえば蝶野だが、こちらは本田技研の長野。結局ボビーは一度も逢えなかったようだ。

プロ野球の発展のため、例えば、指名拒否は、5年間指名を受けることやドラフト外入団ができないようにするとか指名拒否には厳しい姿勢をもって欲しい。
まあ、本当に行きたくて大学社会人に進む場合もあるから、ドラフト前に進学就職先を明らかにした場合は4年間にすれば、腰掛け入学や入社もなくなり、アマチュア側の選手の確保も安定するんじゃないの。
こうした措置は巨人以外のプロ球団も困らないと思うが、もっともこれはどこまでいっても、才能がない小市民のやっかみですがね。

2008.12.03

尾崎駅

急なお通夜に尾崎まで行ってきた。
満員の電車にいつもの倍の時間も立っているのは、右手が不安なので、少々贅沢ながら天下茶屋駅からラピートβを利用した。500円の指定席券の番号に従い山側の窓際席に座る。乗り心地はいい。惜しいのはモータ音。デビュー当時、南海電車もやるなあと思った鉄人28号型車両も古くなったせいか、ギューンというモータ音がビリビリ響くのがちょっと高級感にかけること。

2008.12.02

桃衣の天使

かかりつけ病院の看護師は薄いピンク色をした制服を着ている。無機質で冷静すぎる白衣に比べ、この色はとても暖かい。そしてお決まりのワンピースではなくパンツなのも活き活きとしている。
もちろん、暖かいのや活き活きとしているのは、看護師がそう努めているからに他ならないが、そんなこともあって、ここはまた来たくなる病院だ。

ギブスがとれた

退院後の経過を見てもらいに病院に行ってきた。経過は良いようで、ガーゼは小さくなり、仰々しいギブスも外れスッキリした。しかし、人差し指の腱を中指に移行したためなのか、人差し指と中指をピンと伸ばそうとすると、うまく表現できないが、カクカクッとなる。
いずれにせよ、これからリハビリも始まるし、長い付き合いになりそうだ。

2008.12.01

怖い、女性専用車両

御堂筋線に乗った。適当に座ると向かいの席で化粧品を広げリフォーム中のおばさまが手を止め睨み付けている。同じ車内に男性がいるし、ホームの駅員が制止しなかったから、女性専用車両ではないはずだ。しかし念のため隣の車両に移ったところ、ガラスに鏡文字で「女性専用車両」の文字。と、言うことは…こちら側は…何も言わなくてよかったが、あの男性と私の違いは何だったんだろう。

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