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2008年11月

2008.11.30

「ノリ」換え上手

中村ノリがフリーエージェントで楽天に移る。この人はずーっと恩のある中日にいるだろうと思ってたんだが、無理な要求をしておいて、本当は中日に残りたかったと言われても…。

2008.11.27

そろそろ麻酔が切れる

手術は予定通り午後4時に始まった。まず麻酔。脇の下の差せば指に電気が走るポイントに打つ。伝達麻酔と言うらしい。しばらくすると肘から先は田舎の葬式のあとの膝から下のようになった。そして肘から先にニスのような液体を塗りたくって準備完了。
前回の傷痕をまた開き、さらに手首へと切り進む。ちょうどサトシの帽子のマークのような感じ。中の状態を確認した担当医、「腱が切れているから繋ぎます。」
90分の手術後、人指し指にある2本の筋のうち1本を中指に繋ぎ替えたと説明を受けた。
でも、それって人指し指を動かそうとしたら中指が動いたなんてことにはならないの?。

2008.11.25

あしたは手術

久々の入院。バイク事故や夏合宿で、救急車で運ばれそのまま入院したことはあった。しかし今回は、入院に必要な衣類や食器類はほとんど山用品で揃い、それを詰めたザックを背負い歩いて病院に入った。そして、自分で病院のカウンターでチェックイン。
明日の手術さえなければ、今のところは山の保養所に泊まっているような快適な入院だ。

2008.11.20

どーでもいいはなし

谷町九丁目で千日前線で難波へ出る予定が、乗り過ごしてしまった。戻るのが面倒なので、天王寺で御堂筋線に乗り換えて中百舌鳥経由で帰る。

2008.11.19

パケホーダイ解約で静かな携帯生活のはずが…

9月に駅探を使った。今までパケット料を意識してこなかったので、一発で無料通話分が消えた。ここでパケホーダイに戻るのもドコモの術中にはまるようで悔しい。
 結局、目くそ鼻くそではあるが、10月からパケットパック30を申し込んだ。まんまと術中にはまった訳だ。
しかし、11月になって料金サイトで確認したら、なんとまた超過。しかも、契約したパケットパック30が見当たらない。
ちゃんと確認しなかった自分が悪いが、なんだかなぁ…。

2008.11.18

手術日が決まる

 診断の結果、腱は切れてはいなかった。ただ、手術には前日と術後の2泊の入院が必要だそうだ。
 診察室でスパッと切って、癒着部位をチョロチョロと剥がして縫ってハイおしまい。そんなことを想像し、前夜わざわざ手首から先の体毛を剃って行ったこと自体全くもって恥ずかしい限りだわ。
 そりゃそうだろう手術なんだから。それはあり得ることとしても、そのあとの医師の言葉は患者をドキドキさせる。
「手術をしたからといって必ず治るとは限りません。」
「癒着部分が分離できても今以上に指が上がらない可能性もあります。」
 病院側の保険にしても、「ちゃんと説明しましたよ。だからもしダメでも訴えないでね。」って聞こえますよね。

「有無」を「ゆうむ」と読む麻生首相

学習院出なんだろ?
恥ずかしいから優秀な官房に手伝ってもらって、「有頂天」、「未曾有」の読み方も押さえておいた方がいい。

2008.11.17

シングルス優勝の廣瀬栄理子を知ってる?

 「実力で負けたわけじゃない。」
 「次は私たちが勝つ。」
 試合後の握手にも厳しい表情を崩さず、それが叶わない悔しさをにじませる前田選手。

 オグシオ最後の試合を戦う末綱・前田ペアがとても気の毒に思えた。1セット目を落とす明らかな誤審とアウェイ戦にもめげず抜きつ抜かれつのシーソーゲームを戦った。しかし、無情にも21点目のシャトルは前田選手の前に落ちる。

 一方、燃え尽きた潮田を小椋が見限ったとか、その逆だとか色々噂の小椋潮田組。勝って一人泣き崩れる潮田と駆け寄ろうとして躊躇している小椋。これが二人の現実。それなのに、マスコミは相変わらずこの後の抱擁シーンばかりを流している。

 とはいえ今年も二人は強いペアだった。これからはそれぞれ新しいペアと組んで試合に臨むが、バドミントンをよく知っているように見え、ギラギラしていない潮田の方が、のびのび試合をして、案外強かったりするかも知れない。

 もう一つ、シングルス優勝の同じく北京オリンピック代表で三洋電機の廣瀬選手の扱いがとても小さい、というよりほとんどなかった。もっとも、過去の陣内貴美子を除けば、それがバドミントン報道の相場には違いないのだが、スポーツ報道が地道な取材をせず、安直に人気スポーツ、あるいは美談と美形のバブルに頼っている間は、日本のスポーツは絶対に育たないと思う。

2008.11.14

キターッ! 、篠原監督

柔道連盟もやっと気がついたか。
次は、サッカー協会が気がつく番だな。岡田解任、ストイコビッチ就任を楽しみにしているよ。でも、その前に川渕が変わらなきゃ。

新しいProsolid μ(P705iCL)

2カ月前に修理したばかりの液晶画面に、また白い色抜けが現れた。ちょうどその部分に前回原因とされた十字キーの跡がくっきりと付くようになったのも前と同じ。
念のため家の近くのドコモショップに相談してみたら、前回持ち込んだ大阪市内のドコモショップと違い、あっけなく「交換しましょう」。
こうして携帯は新しくなった。今度の端末のボタンはしっかりメリハリがあるように思う。交換は2回目だったからなのか、店によって対応が違うのかは解らないが、どのドコモショップを選ぶかも大切かもしれない。

2008.11.13

老婆心ながら…

 ラジオ番組で言い間違えや失念をしたら大変だ。地震の後の津波、いやもっと早く指摘の電話が掛かってくるからだ。
 「わざわさ指摘の電話は結構。」と言える久米宏、上岡竜太郎などを除けば、大概の話し手は律儀に名前まで紹介する。しかし、こういう親切を通り越して暇な人々はまた指摘してしまうから逆効果。
もっとも、私のこの指摘も余計なお世話だが。

右手の甲、再び腫れるの巻

「腱が傷跡と癒着しているようですね。」
診断した医師はそう言うと、パソコン画面のカルテに所見を打ち込んだ。本来なら誤った処置に顔をしかめる場面だが、実は内心「やった!」だ。
抜糸前から右手の中指を反らそうと必死に念じても傷跡が盛り上がって手繰り寄せられるだけだった。素人目に見ても腱が傷口の裏に引っ掛かっているのがわかる。そのうちピリッと外れると楽観視していたが、一向にその様子もなく、ここ数日は疼痛や腕のハリが酷くなる一方だった。そして病院で期待通りの診断が出たから妙に嬉しかった。
この先、週末には確認のためCTスキャンを撮り、週明けに手術してもらう予定。

2008.11.08

鹿児島へは朝一番のはやぶさで行くよ。

そのうち、こんな挨拶をするようになるかもしれない。
JR九州が、新大阪と鹿児島中央を結ぶ新幹線の愛称を11月いっぱい募集中だ。以前は何本もあった東京・大阪と九州を結ぶ寝台特急も今や「富士・はやぶさ」だけになっている。しかし、それも来年3月末には廃止される予定。
JR東海の「のぞみ」の時のように、最初から答えは決まっているかもしれないが、九州色の強い「はやぶさ」で応募してみることにする。

2008.11.07

朝日放送は「バツイチ」を応援します。

「おはよう朝日です」に電話の参加者がが簡単なゲームで賞金をもらうコーナーがある。平日ならルーレットとびっくり箱、土曜日なら9分割されたボードを順にめくる。途中でやめることも出来るが、勝ち逃げは悪魔が出るよう念力を送る視聴者をがっかりさせる。

 Ohaasalogo

参加者は大概主婦で、しかも多くがバツイチ。とんでもない男と安易に結婚して、苦労したあげく離婚。さらにかねてよりねんごろの男とすぐ再婚というおまけ付きの女性が多く選ばれる。選考基準なのか、それとも、そもそもそういう人しか応募しないのかはわからない。

2008.11.06

Fw:重要なお知らせ

最近やたらと架空請求のメールが届く。細かいところは違っても、だいたいこれと同じ内容。皆様お気をつけあそばせ。


「この度、お客様がご使用の携帯端末より以前ご登録頂いた【総合情報サイト】から無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合、認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、お客様の身辺調査に入らせていただきます。
調査完了後は、御自宅やお勤め先へ回収業者による料金回収、又は裁判による少額訴訟を行う可能性があります。

退会処理、料金の詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。

営業時間9:30〜19:00迄

総合調査事務局
(株)大東
TEL03-5244-1930

尚、ご連絡なき場合明日の正午より手続き開始となりますのでご了承下さい。」

よーく読めば、矛盾だらけだが、びびって連絡してしまうんだろうな。

2008.11.05

黒革の手帖2009

もうすぐ手帳が代わる。予定に追われる身分ではないが、ここ数年使っている手帳を眺めると毎日何らかの書き込みはある。
手帳が新しくなると気分も変わる。小学生が新しいノートを買ってもらった時の気分に似ている。ただし去年と同じ頃に同じような予定が入ってくるところは大きく違う。

2008.11.04

小室哲哉で、まだ煽るつもり

 あれほど持ち上げるだけ持ち上げて作り出した小室ブームも、旬が過ぎればマスコミがやることはストンと落とすタイミングをはかること。
 今日、ついにその日がやってきた。朝のテレビ番組の司会者が「衝撃的なニュースです。」とさも大ニュースのように報じた。しかし、大半の視聴者は「ふ〜ん。そうだろうな。」と思っただけだろう。

 本来曲作りは面倒な割に一曲10円20円の積み重ねの地味な世界。ブームは必ずすたれるのに、ガッポリ儲けた遅咲きの世間知らずのお兄ちゃんを煽ってたかった人間が何人捕まるかに注目している。

自動車教習所倒産

恥ずかしながら、自動車教習所は潰れないものと勝手に思っていた。

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