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2008.10.12

山の道具(ツェルト)

 今日の日光浴はツェルト。先週広げたドーム型のテントが普及するまでは、もっと大きく黄色い家型テントが主流。

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 めったに張らない

 ツェルトはテント泊の時を除き毎回リュックの底にある。しかし冬山の休憩時以外に出番はない。もっとも、なくて結構あったら大変。その時は不時露営(天候、体調あるいは道迷いなど予定外に山の中で夜を明かす)ということ。場合によっては家族から捜索願が出され遭難者扱い。

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 木につるすか、ストックを使って張る

 ツェルトを積極的にテント風に使うためのポールやフライシートなどオプションが設定されている。しかしそれらを買いそろえても、耐風性や快適さ、さらに軽さもで今のテントには敵わない。おとなしくテントを買うべきだ。
 
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 中はこんな感じ(底は開くこともできる)

 ここ数年の遭難報道を見ていると、ツェルトがあれば死ぬことはなかったのではないかと思うようなのも多い。持っていれば、1人なら楽々、2人ならオイルサーデンのように反対向きにギュウギュウ詰めか三角座りで、さらに底を開いて横に倒して張れば3〜4人の命を救う。

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