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2008.02.18

自転車生活は定着するか

 例によって3月号のBE-PALは自転車生活の特集。

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 生活感のない女性(2008年3月号)

 3月号が自転車生活の特集になるのは、4月からの新生活開始を狙ってのことだろう。自転車マニアを掘り起こすのではなく、「自転車って便利なものだからもっと乗ろうよ。」あるいは「昔乗ってた自転車を引っ張り出してきたら?」ってことなんだろうが、いつも、登場する女性には生活臭が感じられない。編集者は「生活臭なんか出してたら売れない」と言うかもしれないけど、読むのは普通の人だから・・・。

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 2007年は4月号は古い自転車特集

 一般的な世間の人が自転車に3万円台出すのは相当な勇気と決断がいる。そう思ってのことかどうかはわからないが紹介されている自転車は何十万もするイタリア製でない。そのへんは自転車専門誌とは違う。それでも10万円台の自転車が載っているのは、企画に協力してもらった自転車メーカーの手前この辺の新しい自転車も紹介しておかないといけないのかもしれませんね。

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 バッシングも多いが、この国井律子はかわいい
              (2004年3月号)

 実は10年ほどまえに難波から職場まで自転車を使おうとした時期があったが、それもすぐに断念した。というのも、難波には当時駐輪場がなかったため、雨が続いてしばらく乗らないでいたら、放置自転車と見なされ撤去されてしまった。貼り紙を頼りに市岡の保管所に取りに行ったのだが、保管料3ー4000円を払わされた上に乱雑に扱われて壊れていたりで、もう辞めだということになった。

 今では徐々に増えているけれど、大阪市内のターミナルにもっと地下駐輪場を設けたら、そこまで電車で来て、勤務先まで自転車に乗っていく人が増えるのではかないかと思う。

 また、経済面での優遇も効果があるのではないかと思う。
 勤務先は、交通機関を利用したら実費(6ヶ月定期)支給なのに自転車になると月1000円。もらえるだけいいとは思うが、これでは駅の駐輪場代も出ない。

 ここは一発、通勤に自転車を使う人への優遇措置、たとえば駐輪場代を負担してくれるとかすれば助かるし、地下鉄やバスの定期代より安いのだから、通勤費の予算も大幅に削減できると思う。

 ガソリン代が高くなっている今こそ、自転車が見直されるような取り組みをすべきでしょう。

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