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2008年2月

2008.02.25

寒い週末でした。

 正月明けの三峰(みうね)山以後、この一月ばかり全く都合がつかず、山はご無沙汰。
 今日あたり六甲山に行ったらキレイだろうと思うけど、今週もかたづけやら何やらで動きかとれず。

2008.02.20

黒のストッキング

 実は女性の黒いストッキングが苦手だ。弱いという意味ではなく本当に苦手。

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 娘のボーイフレンド(ダスティン・ホフマン)を誘惑

 目の詰んだ厚手のものや葬儀の際のそれは気にならないが、薄手のものや網タイツにいたっては、どうも夏木マリの「絹の靴下」とかロビンソン夫人が頭に浮かんできていけない。

 もっとも、「コイツは情婦に違いない!!」なんことは決して思ったりはしませんがね。


 因みに下着は水色が好きです。

 関係ないけど・・・。

2008.02.18

自転車生活は定着するか

 例によって3月号のBE-PALは自転車生活の特集。

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 生活感のない女性(2008年3月号)

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2008.02.13

それでも僕はやっていない

 私の教室は北側の校舎の1階の一番西の端の1年5組。
 ある日の休み時間、カミタニとソエジマが机の前後に向かい合わせに座り、私が通路にしゃがんで横から遊びに加わっていた。
 その内。ソエジマの目にゴミが入ったのカミタニが鉛筆の先で取ろうとして、黒目を突いてしまった。ソエジマは眼を押さえながら「言いつける!」と言って先生の机まで行って、戻ってきた。
 次に発せられたソエジマのことばに耳を疑った。
 S「突いたのはお前って先生に言ってきた。」
 K「???えー???なんでー???突いたのはカミタニだろ???」
 M「ぼくやってない」
 K「なんでそーなるの?ぼく知らんからな。」
 アホらしくて、その場を離れた。

 ところが、事態はそれで終わらなかった。
 次の日の朝、学校に行ってみると、眼帯をしたソエジマが目に入った。自分がやった自覚が全くないのですっかり忘れていたから、「あれ?ソエジマどうしたの?」と尋ねると。
 同じクラスのオカムラが「お前、ソエジマの眼を鉛筆で突いたんやてな!」と言うので、まさか自分がやったことになっているなどとは夢にも思わず「ぼくと違うよ。あれはカミタニやで」と答えた。ところがオカムラは「ウソ突くな、ソエジマはお前がやったって言うてるで。」
 「あれはカミタニがやったの!」と何度説明してもオカムラは認めない。気がつくといつの間にか両側から腕を捕まえられている。まるで被疑者扱いだ。そして、イシワタリが私のランドセルから筆入れを取り出し、消しゴム付き鉛筆の消しゴムの部分の真ん中の凹みを見せて、「これの凹みが証拠だ!」
 「何言ってるん、突いたのは鉛筆の先。それにやったのはぼくと違うし。」といっても、カミタニはやってないと言っているの一点張り。

 とうとう自分は鉛筆の先でソエジマの黒目を突いた犯人にされてしまった。信じていたクリハラ先生までもが私を犯人と認定し、私の母親に電話でそう告げた。

 ビックリしたのは母親である。他人様に傷をつけるなんて何という子供だと言わんばかりの態度で、私が「自分じゃない」と必死に訴えても聞こうとせず、謝りに行くという。やってないのに何で謝らなければならないのか、訳もわからずに引き摺られるようにソエジマの家に連れて行かれ、途中のコトブキで買い求めた菓子折を出してソエジマの母親に頭を下げて謝り始めた。
 「なんでやってないのに謝らなければならないのか?!」
 私は最後まで他人事のような態度を貫き、謝らなかった。
 家の奥には、眼帯をしたソエジマの姿が見え隠れしていた。

 実はその後、事件が尾を引いたような記憶が全くないのが不思議なのだが、事件はあっけなくそれで済んでしまった。

 でも私は、本当にやっていない。

 しかし、やってないことをやっていないのだと認めさせるのは至難の業だ。ソエジマとカミタニ、それに私を犯人だと斬罪したオカムラはもう忘れているだろう。私はいまでも彼らを許せないが、もう二度と会うことがない人だ。
 
 だが最も不幸なのは自分の母親を許していないこと。親だけは自分を信じてくれるだろうと思っていたのが見事に裏切られたショックは今でも忘れない。

 あの時から、自分は人を信じるということが出来なくなった。

2008.02.08

聴衆はカノジョだけ?

 
 南海難波駅前にて

2008.02.06

素敵な血小板(その後)

 日赤の看護師さんに素敵な血小板と褒めて頂いて以降も、次回献血可能日がやってくると血管がウズウズしてきて(笑)献血ルームへ行くのだが、不思議なことに採る時間が結構バラツキがあるのに気がついた。お褒めにあずかったときは2時間近く採られたのに1時間で終わるときもある。

 

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2008.02.05

車掌のキモチ

 今朝、通勤電車が停車予定のない駅で突然停止した。
 急病人なのかと思ったが、一向にドアが開く気配がなく、単なる停止信号かと思っていたら、「ただ今線路内に人が進入しておりましたので、急停止致しました。」と車掌がアナウンス。人騒がせなヤツもいるものだ。しかし今日の車掌はさらに、「お急ぎのところ、ご迷惑をおかけしております。ただ今前方の線路内に人が進入しておりましたので、急停止致しました。急停車をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。」と詫びの言葉を繰り返した。

 おいおい、悪いのは線路に入った輩で、運転手は事故を防ぐため急停車したから謝る必要はない。いや客が増長するから謝ってはいけない。
 そもそも車内アナウンスはおかし過ぎる。

 「長らくのご乗車お疲れ様でした。」はともかく、「お急ぎのところ、込み合いまして誠に申し訳ありません。」などは、混み合うのはみんなが同じ時間帯に通勤するからであって、これも鉄道会社に落ち度はない。
 やはりここは、こんな風にアナウンスしてほしいものだ。

 「お急ぎのところ、混み合っておりまして、誠にお気の毒です。」

2008.02.02

山の道具(片桐のサブザック)

 荷物の少ない日帰り山行とかサイクリングの時には片桐製のサブザック。クレッターザック(小)の雨ぶたや革の補強などを一切省き、ヒモで絞るだけの簡単な構造。非常に軽いので重宝しています。

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 こんな風に詰めたい

 このサブザックは、やはり東京出張の際に立ち寄った片桐で、たまたま完成品が飾られていたもの。
 「これ予約品ですか?」
 「あ、それ?お売りする物よ。中身が少なかったり、普段お使いの時は、こうしてくるくるっと巻いて結んでおけば簡単でいいの。よかったらどうぞ。」
 10分後、出張鞄を中につめたサブザックを背負って御徒町から秋葉原方面に向かって歩いていました。
 
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 店主おすすめの閉じ方

 3年ほど前、これに麦わら帽とエーグルの長靴という格好で柏原新道を通って日帰りで爺ヶ岳ピストンしたことがありました。
 「懐かしいですね。片桐ですか?」というのから、「山をなめてる!」まで色々の反応があって面白かったです。

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