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2007年9月

2007.09.26

同じ料金

同じ料金

 電車で股を開いて座る人は、どうして股を開いているんだろう?

2007.09.19

すでに巷の話題だったのね

 例の山ぶどうならぬ、ジャンボタニシの卵。すでに各地で被害が拡大しいるワイドショウネタだったようです。

 あれからいろいろ調べてみると、交尾をすませたメスが夜に産卵するとの記述があったので、夜中に見回りをしてみたら、全部除去したはずの卵が復活していて、運が良いのか悪いのか、産卵中のメスに出会ってしまいました。

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 巨大タラコの一部

 涙を流すウミガメの産卵なら、うっとりと見とれているのだろうが、そこは人間のご都合主義。いつまでも産卵のお付き合いも出来ないので、ジャンボタニシ君には申し訳ないが、棒でたたき落とし産卵の邪魔をさせてもらいました。

 そのうち清水國明が、「有害種も生き物や、かわいそうやないか。」と怒鳴り込んでくるかも知れないが、もともといなかったものなんだから・・・。

2007.09.16

ゼンハイザー(SENNHEISER) HD414

 倉庫から5年ぶりにHD414が出てきた。デザインは100均あるいはホシデンルンルンと思うような樹脂とウレタンでできた安っぽいドイツ製ヘッドフォン。随分前YMOの坂本龍一が使っているのを見て大枚はたいて買った。自分はインナーイヤータイプのヘッドフォンが引っかからない耳の形をしているので、外出時は耳の穴に差し込む「ER●4 microPro」を使っているため、なくても別に困らなかった。

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 音は柔らかい部類

 出てきたHD414の黄色い発泡ウレタンのイヤーパッドはベタベタに溶けていた。通販で買った新しいものに替え、ついでにiPodに直付けできるようケーブルを詰め標準プラグもミニプラグに交換した。
 しかし、これを電車の中で使う勇気はない。

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2007.09.15

ジャンボタニシの卵

 我が家の周りの田んぼも稲穂が頭を垂れ、もうすぐ稲刈りです。

 散歩がてら水路のふちを歩いていると、壁面にピンクの海ぶどうのようなもの(以下、仮に「川ぶどう」と名付けておく。)がへばりついているのをよく見かけるようになった。

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 金平糖のよう

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2007.09.09

のり子大好き

 北海道マラソン

 ゴールの公園に加納由理と一緒に入ってきた男。

 マラソン選手というより健康のためマラソンをしている人の様な雰囲気。いずれにしろ、もっと早く走るか緩めるかしてくれないと目障りで仕方ない。

 いったいどこの選手だと、ユニフォームの胸に書かれた文字を読み取ろうと注視した。

 「のり…」

 海苔関係の食品会社か?
 正面からの映像に変わったのでよく見たら、

 「…子、大好き」

 彼女(或いは奥さん)へのサインなんだろうか。

2007.09.07

かどやの歩き方【冷豚足編】

 一月ほどご無沙汰だったかどやに寄って帰る。

 いつものように冷蔵庫の前のカウンターに座り、そしていつものように「ビール、バラ、それからナマギモある?」

 「アリマス。ビールゥ、オイシィ。」と言いながら、豚足番のお姉さん、ちっちゃな女店員さんが横から差し出した生レバーの小皿にごま油をかけてよこす。

 しばらく食べていると、大きな冷蔵庫の扉に

  「冷豚足 550円」

 てな貼り紙を発見。

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2007.09.05

一般市民なら脱税で逮捕されるよ

 もう、何人目か数えるのもばからしいが、

 安倍内閣の閣僚が政治資金報告書に

  記載ミス

 があったそうだ。

 我々が、そんなことしたら、税務署でノンキャリの国税専門官に散々毒づかれる。

 毒づかれてすめばまだ良い方で、悪くすれば逮捕される。


 国会議員だと言うだけで、


  「やっぱまずかったなぁ。直させて。」


 ですむなんて、おかしいよ。


 国政を司るものなら、市民より厳格な遵法精神が必要なんじゃないの?

2007.09.04

橋下弁護士に3000点

 光市母子殺害事件の弁護団が橋下弁護士を訴えた。

 なんでも、氏が番組で喋った事が原因で、自分たちが広島弁護士会から聴聞をうけ、その弁明に相当の手間と時間を割かざるを得なくなり、結果、弁護士活動に支障が出たから一人当たり300万円払えっていうもの。

 もう、あほか、バカかって感じ。

 普段、不当な法廷闘争から罪もない人を守るといって弁護士づらをしている者どもが、自分に反対する考えをもった人を裁判に訴える。それが、自由との闘いを標榜するあんたらのすることか?

 本来、広島弁護士会のみならず、所属の弁護士会が懲戒処分をすべきところを怠ったから、橋下弁護士が指摘しただけだだし、一市民が懲戒を求めることが出来るという法的手続きを説明したに過ぎない。

 今回の件は、弁護士も間違ったことをするし、弁護士の懲戒を一市民が求めることが出来るということを広く知らしめた点で評価できる。

 たしかに、二十何人の弁護士どもの死刑廃止論には、うなずける点もある。
 しかし、明らかにやったことは、「どう言い訳しようとも極めて悪いだろう。」というこの事件を題材にその論を展開すべきではなかった。


 
 

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