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2007.07.01

能勢の妙見山【今日は日蓮宗】

 久しぶりに能勢電に乗りたくなり、今日は能勢の妙見山に行ってきた。
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 能勢口を出発する「のせでん」

 妙見山という名の山は多くが日蓮宗の山。真言宗の愛宕山と同じく全国に点在しています。特に西日本に多く、私の田舎の近所にも妙見山があって、よく初詣に行ったものでした。

 昔の能勢電といえば、阪急が使わなくなったリベット止めの古い車両がモーターをうならせながら走っていたが、今は、同じ阪急の「お下がり」でも数段新しい。

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 今は支線に格下げ(笹部駅)

 小学校の頃、能勢のニュータウンへ引っ越した友達の家に遊びに行った事がありました。急カーブが多く、特に川を渡る鉄橋が川と直角に交わっていたように記憶していましたが、今日乗った感じでは緩やかなものに改善されているように感じた。
 それより決定的に違うのが能勢電のメインが日生中央方面で、山下から妙見口は支線みたいになっていたこと。これは利用者の数が圧倒的なので仕方のないことでしょう。

 電車は乗った能勢口を出て30分ほどで妙見口に到着。

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 電車好きの子どもを見るとホッとする。

 電車をおりると涼しく、ホームの寒暖計は22度。大阪より5〜6度は低い。
 ここから妙見山へは、ほとんどの人がケーブルカーとリフトを乗り継い登りますが、私は尾根伝いに1時間半ほど歩いて頂上を目指します。

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 何やら怪しげな道場らしきもの(妙見口駅前)

 稜線へ上がる登山口は、ケーブル乗り場の少し手前で分岐し、民家の庭先をかすめて登っていく。
 途中で出会ったおばちゃんに軽く会釈をすると、大峯山でよく聞いた「ようお参り。」との言葉が。

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 緑のトンネルの向こうは…

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 もちろん山道が続く

 山道は徐々に勾配がキツくなっていく。いかにもマムシが出てきそうなジメジメした山道を30分ほど登ると空がひらける。
 もう稜線?、予定より30分は早い。ここからはなだらかな道を30分ほどのんびり歩けば、頂上の駐車場にポコッと出ることになっている。

 きっかり30分で着いた駐車場を横切って緩やかな階段を上がると本殿に到着。

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 若いカップルも結構いた

 本殿でお参りして、また同じ道を戻ることにしよう。

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