« 元祖カツカレー「カツヤ」その2 | トップページ | ナルコユリ?アマドコロ? »

2007.05.05

西穂山荘

 GW前半の富山折り返しに悔いが残ったので、他に予定がないのを良いことに後半を利用して西穂山荘まで行ってきました。

 新大阪6時過ぎの新幹線に乗り、とりあえず名古屋まで。

 R0014107
 カモノハシというかエイのよう

 いつもなら、名古屋で「しなの」に乗り継ぐところを、今回は飛騨古川行きの「ひだ」に乗り継ぎ高山へ行きます。

 R0014119
 高山本線の中心都市「高山駅」

 高山からは1時間30分バスに揺られて新穂高温泉に行き、最後は2階建てのロープウェイで西穂高口に到着。ここが今日の登山口。

 新穂高ロープウェイは温泉から鍋平高原までの第1と白樺平から西穂高口までの第2に分かれていて、2階建は第2の方。鍋平高原と白樺平は歩いて1分とかからない場所にあります。

 R0014122
 第2ロープウェイは1時間待ち。

 7分ほどで終点西穂高口へ到着。ここまでロープウェイが通年営業のため、1年中来ることができますが、時々西穂山荘への登山道へ迷い込む観光客もいるようで、警告看板が至る所に立てられていました。

 R0014124
 家族連れの雪見客

 子どもたちのはしゃぐ声をあとに約1時間程登れば西穂山荘、今夜のねぐらに到着です。

 R0014134
 西穂独標と西穂高岳は丸山のむこう

 山荘から見える丸山(2,452m)へ夕食までの間に登ってこようか迷ったものの、ロープウェイを使った登山で急に気圧が変化したのか、到着してすぐに呑んだビールが回って眠いため、どうせ独標まで行く時に通るんだから明日に回すことに。(後で後悔・・・)

 小屋は6人部屋に3人とかなりゆったり。しかし、うち1名のおじさんが到着後にビール、そして夕食時に日本酒をしこたま呑んだとみえて、寝るまでは「ふぅ〜っ」「うぃ〜っ」、眠ってからは「ぐお〜」、おまけに話しかけても無視なもんだから、もう一人の登山客と目が合うたびにあきらめ顔。

 R0014154
 まくら?夕食後に渡される明日の弁当の包みでした。

 朝4時に起床。外を見るとガスで何も見えない。太陽が昇ったらガスも切れるかも知れないが、何時になるかわからない。

 朝1番のロープウェイで下りても、家には夕方になるし、GWで特急に乗れるかどうか不安だったので、帰ることにした。

 R0014158
 西穂高口までの下り

 新穂高温泉まで下りて、振り返ると頂のガスは切れていたが、今回は諦めて帰りましょう。

 R0014187
 バスの中で食べたお弁当

 本当は2年前に泊まった、中尾温泉のクマのロッジに泊まりたかったのですが、現在は休止中で、再開のめどは・・・なさそうです。残念。

« 元祖カツカレー「カツヤ」その2 | トップページ | ナルコユリ?アマドコロ? »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128909/15061712

この記事へのトラックバック一覧です: 西穂山荘:

« 元祖カツカレー「カツヤ」その2 | トップページ | ナルコユリ?アマドコロ? »