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2007年2月

2007.02.25

インフルエンザその後

 インフルエンザは治ったものの、普通のかぜは、体の底にまだちょっと残っている感じ。そのせいか、どーも山に行く気がどうもしない。
 そは、いうものの、1週以上開くと次がしんどいので、昼過ぎ、金剛山でも行っとこかと車で出かけたものの、結局水越峠までドライブして帰ってきた。

 ついでに、このサイトも、
 人気があるわけでもアクセスが多いわけでもないんだけど、「おっしゃるとーりで…」も1週間以上更新しないと、変な焦りが走る。
 

2007.02.22

野村節炸裂

 久米島球場に到着した星野監督を待っていたのは、野村監督の「ぼやき」。
 野村監督「このチームに用事はないはずや」
 星野監督「用事のある選手を作ってくださいよ」

 現場にいなかったが、その場の空気が目に浮かぶ。

2007.02.20

さくらもち

 今年もさくらもちの季節がやってきました。

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 左が関西、右が関東

 関東風のと一緒に買ってきて食べ比べましたが、関東風のは甘すぎて三笠のような食感。
 自分としては、やっぱり関西のさくらもち(道明寺餅)の方が美味しいと思う。
 


2007.02.18

ついに感染!!

 通勤電車や職場でひどい咳をしているのにマスクをしない人がいて、精神衛生上よろしくないなーと思っていた。
 そしたら案の定、木曜の帰りの電車の中で喉が妙にコロコロして熱くなってきた。

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2007.02.14

いただきました

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 手作りのマカロン

2007.02.12

旗振山〜須磨アルプス

 今日は海からの山登りをしてきました。
 スタートは山陽電車須磨浦公園駅。
 駅を越えてて、山上遊園に登り鉢伏山へ。山頂は今も遊園地になっているがTVCMもやっていた噴水パレスはもうない。展望台から淡路島とそこに架かる明石海峡大橋を見たが、もやがかっていてはっきりと見えない。

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 かすむ淡路島と明石海峡大橋

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2007.02.11

【一期一会】オムライス【ほんまもん屋】

 今日は、弟の勤めるカンテ・グランデ靭公園店で昼食でもと思い訪ねてみたが、あいにく貸切パーティーが入っていて叶わなかった。 

 仕方なく、どこかでお昼をとお店を後に四つ橋筋へ出てみると、「オムライス」ののぼりが立っているのを発見。

  「もしや、これが噂の・・・」

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2007.02.09

【濃厚】彩華ラーメン・上六店【天理】

 上本町に立ちよった帰り、確かこの辺にあったはずだと思っていた、彩華ラーメンに行くことに。

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【駅弁の旅】茶めし【静岡】

 2時半から新宿で用があり、新幹線で移動。
 例によって、エクスプレス早特で予約しておいたひかり406号のグリーン車に乗り込む。
 今回のお目当ては、停車駅の静岡で「茶めし」を食べてみること。

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2007.02.05

立春の卵

 立春の暦を紹介する時、きまって引き合いに出される話題。
 今朝のラジオ番組でもそのことが取り上げられでいて、実際に卵が立った写メを送ってきたリスナーがいるとのこと。

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2007.02.04

どとんこつ〜くるみ餅

 今日は山はお休みして、堺のローカルグルメを2つ。

 1つめは、豚骨ラーメン。

 阪堺電車綾ノ町電停のすぐ近くのビルの隙間を埋めるようにその店はあります。

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2007.02.03

山の道具(救急用品)

 山用の救急用品の棚卸しをしました。

 私のはいたって簡単で、正露丸、バファリン、テラコート、バンドエイド(湿潤タイプ)、絆創膏、テーピング用テープ、ワセリン、ガーゼ、三角巾。

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一番下の用紙は、遭難保険の証書。

 消毒薬や傷薬は治りが遅くなるとのことなので今回からマキロンとオロナインは外し、バンドエイドのタイプを変更たのと傷薬の代わりにワセリンをいれました。

 それから、昨今の事情に鑑みて薄いゴム手袋を追加しました。

 これらはモンベルの防水袋に入れて、あわせて、アルミシートと空気で膨らますギブスも持っていきます。

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 今のところ、古くなって一度も使わずに捨てる物がほとんどで、ちょっともったいない感じもしますが、安全で健康に山登りができていると言うことで、安心料という名の減価償却と思うことにしています。

2007.02.01

野党の諸君、仕事をし給へ

 「機械」という用語を使ってしまったもんだから、福島、辻元(勝手に女性の代表を名のってるけど・・・)等々の人権屋議員にとっては、「こりゃあ使える!」ネタだったりしてね。

 野党にとっては、国会審議を遅らせるためなら理由は何でも良かったわけだし、与党は、厚生労働大臣のポストが欲しいだけというのが本音のところでしょう。

 多くの人は発言の現場にいなかったので、どのような文脈での発言かを知る由もないし、全体が報道されないから、その部分だけを文字で見たら「酷い」となるかもしれない。

 もちろん、女性は子どもを産むだけの機械でないことは明らかで、当然に大臣もそう思っていないでしょう。

 人間をいろいろな仕組みにたとえて話すのはよくあることだと思う。

 野党やマスコミは、柳沢大臣が「子どもは女性にしか生むことができないが、女性の数が急激に増えることは考えにくい。一人の女性が出産する子どもの数が増えないことには、少子化が止まらない」ということを言いたかったんだろうと分かっているのにわざと分からない振りをしている。

 まさに、赤尾敏が「天皇の戦争責任?そりゃあるよ。」といった部分だけを抜き出して、右翼の大物も天皇の戦争責任を認めていると言うのと同じくらいナンセンスだ。


 「発言を容認した訳ではないが、多用なライフスタイルの尊重や育児と職業の両立を支援していくための政策論議を展開することを優先する。」

 野党議員の皆様は、こう宣言して早く議員のお仕事に復帰されることをお勧めします。

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