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2006.08.03

爺ヶ岳に登る(上)

 いつもの通り始発で出発。
 6時過ぎの新幹線で名古屋まで行き、そこから中央線の特急しなのに乗り継ぎ長野へ。

 そしていつもの通り、中央線ホームの売店できしめんを食べる。

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天ぷら卵入り

 8時ちょうど、列車は予定通り長野にむけて出発。左側から名鉄電車が浮上してくる頃、JR東海のオルゴールに続いて涼しげな女性の声で、「特急しなの3号長野行きです・・・」と案内放送が流れる。
 ホームを間違えたらどこへ行くかわからないほど大きな金山総合駅を車体を傾けながら通過、そして女子高生であふれる千種駅に停車する。都会の駅はここまでで、その後、多治見、恵那と停車しながら段々と自然が多くなっていく。

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ワイドビューの展望

 中津川、木曽福島と順に停車してゴルフ客やおばさま方が降りていく。毎年2〜3回は乗っているので寝覚ノ床が見えるあたりで必ず目が覚める。そして毎年のようにほこらに手を合わす。

 右側から線路が合流し、まもなく塩尻。JR東海はここまで。
 ここからは、運転士の制服が紺からJR東日本のアイボリーに換わる。松本から大町までは普通列車なら約1時間のところを、時間節約のため新宿からの特急あずさに乗り換えます。これで信濃大町まで約30分の短縮ができました。

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 信濃大町駅に着いたのが午前11時。早立ちが鉄則の登山にしては相当遅いのですが、体調をくずさず、前泊や夜行なしで一番早く行けるこの方法が最近は多くなっています。

 

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