« 今日も断念 | トップページ | 野村の「の」の字もない »

2006.01.22

黒革の手帖

 手帳をつける目的はなんですか?
 大抵の人は「忘れないため」にと答えると思います。
 私の場合は…「全部忘れるため」に(笑)。

 最近、PDAを開いている人を見かけなくなったように思いませんか?ノートパソコンがかなり小さくなったこともあるのかな?
 実は、私も3年前まで3年ほどPDA(電子手帳)使ってました。紙の手帳からPDAに移行した理由は、いろいろな情報が簡単に整理できて毎年買い換えなくてすむからでした。
 しかし、入力が意外に手間ですし、不注意でバッテリー切れで予定を見られないことが何度かあり、おまけに必要だろうと入れていたデータもほとんど使うことなかったので、こんなことなら手書きの手帳で十分じゃないかと、現在は、元の能率手帳に戻っています。

noritu
能率手帳ゴールド(小型版)

 昨年までは普及版でしたが、今年はシャツのポケットからはみ出ない小型版もいいかなとは思っています。

 ここ数年使っているのは、「能率手帳ゴールド」、そう「黒革の手帖」です。
 でも、私の手帳を拾っても儲け話が出てこないことだけは保障します。

黒革の手帖

« 今日も断念 | トップページ | 野村の「の」の字もない »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 黒革の手帖:

« 今日も断念 | トップページ | 野村の「の」の字もない »