南海電鉄が11分の遅れ。
渋谷の事件があったからか、
車掌が「難波駅でのお客様同士のトラブルのため。」と繰り返しアナウンスしていました。
しかし、そんな人でも「お客様」なんでしょうかねぇ。
GW後半、天候が不順そうな爺が岳・鹿島槍ヶ岳行きをやめて六甲山に行くことに。
コースは六甲山で最もポピュラーな高座の滝から芦屋へ抜けることにし、
ある程度の人出は予想していたものの、空前の登山ブームは今年も健在、
大勢の家族連れや山ガールでいつもより登山道はあふれかえっていました。
その気になれば、横から追い抜くことができる場所は何カ所もあるけれども、
大人も子供も大多数はまじめにアリの行列のように上っている。
しかし、一部の「いい歳」をした大人が、コソコソと横から追い抜いていくのには、
情けなくて声も出ませんでした。
そんな渋滞に遭いながらも、楽しい山歩きに興じていた頃、
本当は行こうと思っていた爺ヶ岳では、大阪の高齢者が遭難・凍死という悲惨な事故が起きていた。
高齢者の遭難事故に関しては改めて意見を申し述べたいと思う。

六甲枝垂れを見上げるの図
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